理念
目指すのは豊かな社会の形成と引継ぎ!
大気汚染による温暖化
今、地球規模で温暖化が急激に進行していることは各種メディアを通して周知の通りかと思います。温暖化の原因は様々に考えられ、専門家達が日々研究されておりますが、二酸化炭素の排出や世界的な森林伐採などが主な原因として考えられています。
温暖化がもたらす影響は甚大でく、昨今の我が国日本における異常気象も温暖化によるものと推測されており、このまま温暖化が進行すると、近い将来15億人の人々が水不足に苦しむとの研究結果も報告されています。
資本主義経済による弱者切捨て
我々、現代人は貨幣(お金)を得ることにより社会生活をおくります。この資本主義経済は日本に大きな恩恵をもたらしました。おいしい食べ物を食し、ステキな洋服や装飾品を身にまとい、快適な家を持ち、休日には映画や旅行を楽しむ事ができます。
しかし、これらの社会的生活を満喫するためには前提条件があります。最初に記述したように、貨幣を得ることです。その為に、我々は働かなくてはなりません。起業したり、組織に属したりと様々な働く形はありますが、貨幣を得るために働かなくてはなりません。
しかし、働いてさえいれば安泰と言うわけではなく、会社の倒産、不慮の事故による障害、年齢による解雇、人間関係による退職など様々な原因で人間は働けなる事があります。その瞬間、人間は生活していく上で重要な貨幣を得る事が出来なくなるのです。
「貨幣が得られない=社会的生活ができない」と同じ事です。
そこで、我が国日本では救済措置として生活保障制度を設けております。日本国憲法には「全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がある」と制定されております。しかし、実情は文化的とは程とおい保証内容のようです。
会社で働くお父さん、お母さんは、この貨幣を得るために必死に働きます。我が子の側に寄り添い、子育てに専念しなければいけない時期も父さん、お母さんは遅くまで必死に会社で働きます。子供の側にいなければならないのは、誰でも解っています。しかし、生きるための貨幣を得るために「子育て」を犠牲にして働きます。
働かなければ「切り捨て」に合ってしまうから・・・
生活が出来ないから・・・
我々にできる事
悲観的な話を最初に書いてしまいましたが、我々はこのような状況下で「豊かな社会」が実現できるとは思えません。「引継ぎ」なんてのは夢のまた夢の話です。
それでは、どうすれば「豊かな社会を引き継ぐ」事ができるのか、我々は経営コンサルタントの領域で考えてみました。
環境問題に対しては、企業の社会的責任があるはずです。企業は社会の一員(コーポレートシチズン)として、環境問題に積極的に関与し、環境負荷となる製品やサービスを積極的に取り除かなければなりません。また、企業として環境保全活動やボランティア活動への参加、従業員がそれらの活動に参加できる、土壌(人事制度)の形成が必要です。
また、企業は働く従業員の自由へ寄与する必要があります。自由とは「時間的自由」「金銭的自由」「精神的自由」を指します。これら3つの自由を獲得できることにより、従業員は家族の時間を獲得し、両親ともに就業せずとも済み、家族の絆を深める事が出来ます。
これらを企業側が主体となって達成するには、
企業自体に強い体力が必要となります。特に厳しい経営競争にさらされている中小企業にとって、自社の経営を向上させることが第一優先課題であり、現状では環境問題へ寄与するの厳しいと言わざる得ません。
3つの自由も同じことが考えられます。すなわち、健全で強い企業体が最初に形成されない限り、この問題は解決される事は無いのではないか。それならば、私達の社会貢献は 未来へ繋ぐ社会を形成する企業体を支援し、その企業体を通じ貢献する事が我々の保有する能力を最大限に活用できるのではないかと考えております。
こちら経営応援サイトの目的
明るい社会形成の為には、健全で強い企業が必要です。もちろん、それだけではありませんが当サイトでは「企業体」、特に「中小企業」に焦点をあて、中小企業を元気にすることで、社会貢献を果すことが使命と捉えております。
その為に、中小企業を元気にする 各種情報提供及び各種ツールの開発、支援者(各専門化)の紹介、セミナーの実施を行なっていきます。
まだまだ、誕生間もないサイトではありますが、皆さまのご支援のもと成長していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。



